中央アジア・キルギスでの青年海外協力隊活動

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三十二日目

最近キルギスから帰ってきた隊員さんから、任国説明がありました

キルギスはとっても素敵な国なんじゃないかと期待が膨らむ

JICAへの最終報告用に作った映像を見せてもらったら、この訓練中の写真や出発時の写真が出てきて、2年間とても素敵な時間を過ごしたことが伝わってきた

自分も、ここでのみんなとお別れして、キルギスに旅立ち、異国で生きるんだなと思うと、楽しみな反面、お別れが寂しいし、でも、帰ってきたときにでっかい思い出が増えるんだろうなと思うと感動的だし、なんだか変な気分だった

キルギスに行く11人との思い出もいっぱいになるんだろうな、と想像すると、すごく楽しみ

村は冬になるとお湯が出ないとか、必ずお腹を壊すとか聞くと不安もいっぱいだけれど

だって、村のトイレは、外の掘っ立て小屋みたいなところ!!

お腹壊したら、トイレにこもりっきりになっちゃうし、厳冬期に派遣だから、そんなところにこもってたら死活問題

どうしよう

それが一番怖い

胃腸弱小な身分としては

でも、そんなことがつんと乗り越えてやるんだ

きっとずっと素敵なことがたくさんあるはず!!

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