中央アジア・キルギスでの青年海外協力隊活動

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二十三日目

一日語学はなしで、外に出て違う環境で異文化交流を図ろう!!という日です

知的障害者施設に行ってきた

高齢者の方が入所しているところ

車を洗って、普段出来ないところを掃除して、あとは、食事準備とか、話し相手

なんとういうか、どれここれも中途半端かなぁ

普段出来ない掃除をするなら、もっと徹底的にきれいにしたいし、話をするなら、もっと入所者の方々の情報を知った上で、それぞれに適するように話をしたい

なかなか、どの人がどの程度の会話を出来るのか、どういったことができないのか、が分からず、何をして良いか戸惑う

ただ、実際自分が派遣されることを考えると、そういった、意思疎通がなかなかできない状況を自分で打破していかなきゃいけないわけだし、あらかじめ情報が知りたいと思うのは、怠慢だし、わがままだとは思う

なんとか自分で見出さなきゃいけないんだろう

でもなぁ、たった二日間、半日程度の交流で何を見出したら良いのか、せっかく行くなら、入所している方々にとって、良いようになって欲しい

結局、ここ最近よく思うのは、語学訓練期間は短くしないで欲しかった!!っていうこと

もっと長ければ、語学にも多少余裕ができたかもしれないし、そうすると、今日のような活動でも、もっともっと自分で考える時間を割けるかもしれない

せっかく出会った人々とも、もっと仲良くなれるかもしれない

心にゆとりが生まれるのに!!たぶん…

ただ、宿題が早く終わると、なんか遊びたくなってそわそわするから、今と変わらない可能性高いかも

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