中央アジア・キルギスでの青年海外協力隊活動

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四日目

ロシア語はまだまだ読めないものの、簡単な単語でも分かるとなかなか楽しくなってくるもので、今の段階では、新しいことを知る楽しさのほうが大きい

これから、これから!!

あせらずやりたいけれど、せっかく明日お休みなのに、コンビニ行ったのみで、宿題をした

あせってるな

二ヶ月後にはみんな話せるようになるというのを信じよう!!

今日は貿易ゲームというものをした

くじで5~6人のグループになって、それを国と見立てて、国を発展させる感じ

用意された道具を使って、製品を作って、それをマーケットで売って、お金を得る

得たお金で、国に必要な、水や食料、教育、医療、軍などを買いましょうというもの

製品を作るのは、紙とはさみ

規格が決まっているので、定規や分度器、コンパスが必要なのに、わが班に与えられたのは、紙一枚と鉛筆と、金色のカラーシール三枚…

はさみがないので、何も作れない

一方他の班は、紙だけ何枚もあったり、コンパスも分度器もはさみもあるけれど紙が一枚だけだったり

結局、それらは、世界の国々の、資源だけ豊富にある国、日本のように、資源はなくても、技術や情報資本がある国などを象徴するわけですね

資本のある国は、その資本で、資源を買うこともできるし、余りある資本を他国に提供することもできるし、そこそこそろう国は、その国だけで解決しようとするし

なかなか、ただのゲームといえど、小さな世界を見るようで面白かった

ただ、自分の国は、カラーシールが貴重な資源のことだったようで、今のシエラレオネのような存在だったわけですね

資源はあるし、活かせば国が潤うのに、一部の人間の火種となるだけで、国は潤わない

ゲームなのに切なくなったよ

いや、名前だけ聞いて、面白くなさそうだと思っていたけれど、実に興味深いものでありました

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