中央アジア・キルギスでの青年海外協力隊活動

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お泊り

今日は、家に帰ると、ポカポカ良い陽気で、井戸の水のでも良いし、春だから汚いけど、我慢できる汚さだから、昨日今日で汗かいた服と、冬ものをお洗濯

井戸を行ったり来たり、洗ったり、けっこう疲れて、7時頃部屋でのーんびりしていると、お客だと呼ばれた
珍しいこともあるもんだと、出ていくと、今日孤児院で宿直当番のおばさん

家にお客が来ていて、孤児院に行けないから、午後4時までそこにいてと、言われて、今日は4時まで活動して帰って来たのだが…
「今日結婚式でお客さんがいて、孤児院に行けないから、代わりに泊まって!!」と
ええ~、丁度ネットつないだところだったのに、まだ顔洗っていないのに、っていうか、もうすぐ暗くなるし!!

でも、嫌とも言えないし、用意してすぐ行くってことにした

顔洗えないから、おしりふき持って、化粧水持って、寒いからたくさん防寒持って、活動準備あるから道具持って、パソコン持って…リュックぱんぱん!!

暗くなるから急がなきゃ…って言うかすでに暗いし、怖いよー
実際酔っ払いいるし、なんか若者多いし、怖い怖い、急いだら暑い暑い
せっかく新しい服に着替えてたのに

ようやくついたら、子どもたちなかなか門開けへんし、はよ開けてくれ…

子どもたちはちょうどご飯時だったようでした

保母さんから夜は危険だから庭のトイレに行かせないで、たらいにさせてねって、どんだけ危険なんだよって思って、子どもたちに聞いたら、孤児院は村はずれにあって、裏手は草原なのですが、酔っ払いや、若者が家の前の道から人をさらって、草原に連れていくそうです

そりゃ危険だ!!そんなところを歩いてきたとは、何も無くて良かった

っていうか、夜トイレ行くの怖いなぁ

子どもたちはまとわりついてくるし、今日やりたかったことできるかしら…?
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