中央アジア・キルギスでの青年海外協力隊活動

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まだまだ寒い

歩いていると、何やら人の出入りの多い家が…お葬式だ!!

キルギスのお葬式不謹慎だけど興味がある
とはいえ無関係なので、通り過ぎようとしたら、後ろから「チョンクズ!!」の掛け声

キルギス語で、「お姉さん」ってことだけど、日本語で言う、「すみません」と同義だと思われ、人に声をかけたい時に用いられる
でも、知らない人だし、今しがた他の人と、立ち話していた人だし、ろくなこと無いと思って、聞こえないふりしようと思ったら、3回くらい呼ばれた、大声で

振り返るしかないので、振り返ると、キルギス語で何やら言われたので、ロシア語でお願いすると、「誰か亡くなったから、2人で、立ち寄ろう、私が一人で行くのは、都合が悪い」
いや、こちらもご一緒したところで、都合悪いんですけど…

でも、ま、いっかと思って、お邪魔した
ユルタが2つ建っていて、一つは男の人用、もう一つが女の人用

中には親族が座り、おいおい泣いていると思ったら、あれ?涙出てへんやん、すぐ泣きやんだやん?
これが、泣く役の人たちなのか?

んー、でも、作法知らないし、思いっきりキルギス人ばっかりで、キルギス語しか話されていないし、ヘタしたら、そのうち、チャイ→羊の流れになりそうだし、声をかけてきたおばさんは自分の居場所を確保したようだし、お暇しよう、そうしよう

ということで、早々に家を後にし、自分の職場へ
子供たちに聞いてみると、白いひげのかなり高齢と思われるおじいさんが亡くなったようだ
どんな風かしらないけど、大往生なようで、良かった良かった

それにしたって、一人で行くのが都合悪くて誰が亡くなったか知らないくらい、無関係な人なのに、誰かと一緒なら、よし行ける!!みたいな、さ、どうなん?結局ただの野次馬やないか…それとも、葬式を見かけたら、入らなきゃいけないしきたりとかあるのかな?
今度キルギス語隊員に聞いてみよー
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