中央アジア・キルギスでの青年海外協力隊活動

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もうすぐだー

今年はキルギス共和国にJOCV派遣され始めて、10周年!!

なので、今月はその祝典が催されています

5日は事務所の10周年記念行事が執り行われ、オトンバエバさん(現臨時大統領)も列席したそうな

行けばよかった…!!

大使館主催の日本紹介週間が20日から始まり、それに合わせてJOCV記念行事も行われるため、上京しなければならず、ひと月に2回も上京するのは面倒だし、時間ももったいないからと行かなかったんだけれど

さすがに、彼女は見てみたかったなー、どんな雰囲気の人なのか

とはいえ、終わったことなので、仕方がない

先月の総会で、このJOCV記念行事には、お世話になっているカウンタパートや、受け入れ家族を招待すると聞いていたのです

その段階では、まだ構想中って感じで未定だったのですが、いよいよ、招待確定

一人5通招待状が託され、自分の好きなように使えます

地方隊員は一人2名まで、交通費も支給できると!!

さすがに、招待しますよ、って言っても、地方に住む現地の人々がおいそれと、ビシュケクに上がれるわけもなく、なんとかしてもらえたらなー、と思っていたのでうれしい

こういうのも、経費削減せよとか、無駄だとか叩かれるんだろうけど、でも、お世話になっている現地の人に、他のボランティアの活動を知ってもらう良い機会だし、そもそもJICAという組織そのものを理解していないから、こういう場で理解してもらえたら良いと思う

なかなか自分で拙く説明しても伝わっていないことばかりだし

なので、迷うこともなく、村からは配属先ディレクトルとホームステイのお母さんを招待します

お母さんは、こういうことでも無いと、ビシュケクに行くこともないだろうし、恩返しってわけでもないけれど

いつも本当に良くしてもらっているので

あとは、ビシュケクで一カ月お世話になった、ジャンビーさん

彼女はとても日本に興味を持ってくれているし、日本週間の催しもぜひ見てもらいたいし、きっと喜んでくれるはずなので

日本週間は、活動を休止して、いろいろ手伝わないといけなさそうで、面倒だなー、と実は思っていたのだけれど、ビシュケクの本屋で、日本書?著者が日本人?どういうのか分からないけど、BOOKフェアが行われたり、スーパーで日本食品フェアが行われるということで、これまた楽しみ

普段日本食は売っていないし、ましてや日本の本なんて、ロシア語訳の村上春樹かマンガかだし、フェアとはいえ気軽に買える値段なわけないけど、ビシュケクで日本の物を目に出来るだけで、なんだかわくわくしてくるのです

同期隊員のジャズミニコンサートもあるし

ただ、すこーし、ほんのすこーし、良い感じになってきた活動を休止して1週間以上村を離れるのは忍びなくもある

ま、楽しむこととしますが

さて、ビシュケクももう寒いんだろうか

着る物だけで、荷物が…

あ、村で着る汚れても良いセーター買わないと!!

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