中央アジア・キルギスでの青年海外協力隊活動

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しぬかとおもった

先週金曜日は、我が家の次男の結婚式で、家にたくさんの親戚や友人が泊まっていた

カラコルのカフェで宴会を終え、家にみんなで帰るとすでに深夜1時過ぎ

翌日ビシュケクに行く予定であったため、写真をすぐに現像に出したくて、早々に編集作業

すると、主役の次男が、「寒いんだろ、ペチカ炊いてやる」と、たくさんの木や炭を持って登場

そんなに寒さは感じていなかったけど、だんだん寒くなってくるはずだし、ありがたくお願いし、編集を続けた

ペチカはあっという間にあっつあつになり、部屋はポッカポカ

部屋の外では広間で雑魚寝する親戚友人たち

編集作業も終わり、溜めていたごみをペチカで燃やすことに

今季3回目のペチカ、慣れたもんよ、ふんっ、っと思って扉をあけるいなや、真っ赤に燃え盛る炭がごろごろ落ちてきた

していたぼろ布とカーペットをもくもく燃やし、広がる煙に、すぐに涙が出てきて、息が苦しくなる…

やばい、一酸化炭素中毒だ!!低姿勢だ!!

それより燃え盛る炭の処理だ!!

でもあっつあつをどう持とう?いや思案している場合じゃない

燃えるぼろ布ごと広間を通り、玄関へ急ぎ、運よく降りしきる雨の中へ放り投げた

ぼろ布を鎮火し、玄関先にこんなもの落ちていたら、翌日大変だから、畑の柵にかけ、部屋に戻る

明らかに白い

立っていると苦しい

まだカーペットくすぶっているけど、これは、すぐに収まりそうなので、とりあえず、空気の入れ替え

自分もやばいし、親戚もろとも殺してしまう!!

窓は開かないので、寒いけど、玄関を開け、広間の扉を開け、自分の部屋の扉を開け、雑誌で一人応援団並の低姿勢であおぐこと数分、なんとかなりそうな空気になってきて一安心

扉を閉めようと玄関に行くと、さっきのぼろ布燃え盛ってる!!

雨なのに!!

柵が燃える、やばい!!

急いで、つかんで、そばの水たまりで消火活動

そばで不思議そうに見つめる愛犬しじみ…

びっちゃびちゃの、どっろどろに仕立て上がったものの、なんとか消火終了

これはもう翌朝処理しようとぼろ布は放置し、部屋に引き揚げ、ようやく眠りに着いたのは深夜3時を大幅に過ぎていました…

あー、火事にならなくて良かったー


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