中央アジア・キルギスでの青年海外協力隊活動

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ひやけまっくろー

7月23日~31日までイシククリ湖南岸焼く140キロを歩くイベントウォーカソンが終了!!

もともと車いす男性リナットさんがイシククリ湖を眺めながら歩きたいと言って一昨年に始まったイベント

今年はは三回目

いずれこうした障害者を含めたイベントをキルギス人の手で行っていって貰えたら良いなー、というのがあり、今年やらないときっと続かないから、何としても今年はやれたらいいねと言っていたものの、政変・その後の国民投票・オシュでの暴動等があり、かなり直前まで開催が危ぶまれていたのです

でも、そんな心配はよそに、参加者全員大きな怪我や病気もなく、無事完歩しました!!

総参加者、車いすのリナットさんとアルマズさんとその奥さん、JOCV13人、ピースコー2人

去年一昨年は北岸を歩いて、今年は南岸

北岸は観光地であり、道路もある程度整っています

南岸はアスファルトとはいえ、でっこぼこだし、道路の端は斜めになっていたり、石がごろごろしていたり、相当歩きにくい

木立ちもないし、お店も少ないし、条件は北岸より悪いため、去年に比べると距離は短い

実際リナットさんに聞いたところ短くても去年と同じくらいしんどかったとのこと

それなのにいつもやさしいリナットさんはとても素敵です

話したいことをくんでくれて、言葉も直してくれるし、話すことが怖くなりません

車いすは手でこぐタイプだから、足腰の悪い2人は踏ん張るためにお尻にかなり力がかかるようで、傷も出来ていたようだけれど、いつも力強く漕いでいました

イシククリの強い日差しにも負けず、早く目的地に着いた日には湖水浴さえ楽しみ、すごいですね

今回はごみ啓発運動も盛り込んでやったけれど、効果のほどは微々たるものでしょう

ごみはそこら辺に捨てて良いものと思っているのを意識改革するには相当な時間がかかるはずだし、それより何より、キルギス人の3人と歩けて楽しかった!!

また来年もぜひ歩きたいな

こういうイベントをキルギス人の手に託していくのは長い時間がかかると思うし、うまくいくかわからないけれど、また来年も地道に続けてみたいものです


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