中央アジア・キルギスでの青年海外協力隊活動

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職場訪問

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朝8時ごろのホテルの窓からの景色、カメラが明るくしちゃうので、実際もう少し薄暗いです

朝、8時にホテルを出発

JICA行く前に、予定通り郵便局へ

道が京都のように碁盤の目なので、わかりやすい

でも、建物のどの入り口かわからず、行ったり来たり

エアメール用窓口はこれが中央郵便局かってくらい簡素で、疑いたくなってけれど、「イポニー」って言いながら渡したから大丈夫でしょう

お姉さんが面倒そうにそこらへんにぽいってしてたので、それをあとできちんとしてくれたら!!

そうこうするうちに朝飲んだ水が膀胱を刺激し始めて、非常にまずかったけれど、どこ見ても、貸してくれそうな雰囲気ないし、JICA事務所まで早歩き

おかげで汗かいたー

あとから調整員さんに聞いたら、いくつか公衆有料トイレはあるし、ところどころにある百貨店やカフェなら使えると

早くその辺把握しないと

日中はビシュケク市内のJOCVが働く場所を見学したり、キルギスのハンディクラフト製品の店を見たり

お昼は日本食レストランに連れて行ってもらえた

みんなとご飯が食べられて良かったけれど、ここもまた完全復活した暁には、照り焼き定食なんかを食べに来たい

日本人経営なので、ほっとする日本の家庭料理が味わえます

実際同期が働く場所や、すでに先輩隊員さんが働いているところを見ると、ほーって思うけれど、やっぱり、新規だと行ってみたいことには分からないので、早くタラスに行きたい

でも、タラスは、本当に行くのに峠越えが二つもあるようで、冬季はバスではなくタクシーでしか行けないらしい

タクシー怖いからいやだなぁ

一応JICAで安全なドライバーをピックアップしてくれているらしいけれど

それでも、峠のトンネルが封鎖されるとカザフ経由での移動になるらしく、常にカザフビザを持っていてくださいって

一人だけ、別で説明も今後されるらしく、どこまでも、初めてのことだらけのようです

一応、自分より早く、以前キルギスの村隊員だった方が、短期でタラスに入るらしく、ビシュケクに上がるときはその人と行動を共にしたらいいよって言われれ少し安心

タラスは人々が陽気で街もきれいな、豆の産地らしい

街にはなんでもあるって

でも、任地はそこより離れた村だと思うから、住むのもそこじゃないのかなー

村隊員は一カ月に2~3度しかお風呂はいらないそうな、で、だんだん羊臭くなるんだって

たくましくなれちゃうねー

夕方ネットカフェでIP電話使ったけれど、その支払いですら、びくびくやったのに

だって、周りの勢いが凄すぎるよ

みんな我先に、自分の会計を済まそうと押し合いへしあいやもん

ちょっとおとなしく待ったら、円満解決やのに

で、ずっと周りが終わるのまってら、「で、あなた何?」って感じでようやく会計してもらえた

たくましさとは程遠いなー

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