中央アジア・キルギスでの青年海外協力隊活動

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2011ウォーカソン

9月4日~10日、4月から準備を重ねてきた、106キロにおよぶ2011年ウォーカソン無事終了!!

ウォーカソン自体は今年で4回目、自分自身は2回目の参加。
今年こそはスポンサーを獲得してJICAの業務費を使わずに、開催したい、ということで、スポンサー獲得係となり、関わった今回のウォーカソン。
途中参加者がだいぶ変更し、他の係も兼任することとなったものの、去年より役割分担がしっかりしていたせいか、楽に取り組めたし、キルギスなのに、スケジュール通りに進み、むしろ前倒しくらいに、順調に進んだウォーカソンでした。

障害当事者の参加者もすこーし増えて、今年は視覚障害の方も参加。
この参加者の中に、姫かとつっこみたくなる我が儘シティガールがいて、もう少しで、ぶち切れる手前だったけど、終わってみれば、話のネタになるし、まあ、いっか。
でも、来年は絶対に参加して欲しくない!!
違う方をぜひともお願いしたい…。

今年は、各村々の小学校を訪れて、障害者って何?どうしたら一緒に生活できる?と言うような内容のプレゼンを行った。
子どもたちは真剣そのもので、こういう授業を受けたこと無いだろうし、とても良い刺激なった模様。
内容が全部頭に残るのは難しいだろうけど、少しでも、印象に残っていることを願いましょう。
授業を受けなかった子どもたちにとっても、たくさんの日本人がなんだか学校にやって来たというのは、何かしらの影響を与えたかもしれない。
去年より目的もはっきりしていたし、実際感触も見てとれたので、非常に良いウォーカソンだったかな―、と思う。

細かく考えると、反省点は多々あるけど、総じて良かったかな、と。

何より、ウォーカソンが始まったのは、当事者である、リナットさんの存在そのもので、そのリナットさんとより親しくなれたのは、キルギスに来て一番良かったことだと思う。
ボランティアのことを良く理解してくれて、ボランティアがしたいことを助けてくれて、見守ってくれている感じが、とても有難い。
ついつい困るとリナットさん、どうしよう…?って助けてもらって、ウォーカソンが無事行えるのは、リナットさんがいろんな場面で助けてくれるからなんだろうなー。
来年も、引き継いでいってもらえるといいな、と思う反面、別のボランティアが、また、リナットさんと親しくなって、たくさん思い出作るのは、なんかずるい!!
あと少しもっとたくさん思い出作らないと!!

家を開放して、暖かく迎え入れてくれた村人や、施設の人々、みんな約束通りに動いてくれたし、なにより良い人ばかりで、後味悪い思いすることもなく、本当に良かった。
直前の準備はなんだかばたばたして、忙しかったし、スポンサーからお願いした通りの対応をしてもらえず、かなりへこんだりもしたけれど、上手くいったから、良し。

中日には湖岸の素敵な場所に泊まることが出来、夜寒ーい中、湖で泳いで、そのまま急いで、道っ端にわき出ている温泉に浸かり、またダッシュでバーニャ(サウナ)に駆け込む、ばかみたいなことも出来たし、楽しかったー

何はともあれ、4回も続いているこの夏の行事を滞りなく、無事終わらせることが出来て良かったし、核となって働けたようなので大満足

昨日はカラコル隊員宅で、いつもはウォッカやビールで参戦出来なかったので、特別にベイリーズを買いこみ(リキュールは輸入ものだから、とっても高い!!ウォッカの数倍)、ひさびさほろ酔い気分を楽しみました。
疲れがたまっていたせいか、11時過ぎくらいにはひとり眠りに落ち、ウォーカソン中の早起きのせいか7時前には目が覚めてしまったけれど…残念。

そうして、本日お昼過ぎ、久々に村の自宅へ帰宅
家ではじゃがいもや野菜の収穫を昨日今日で終えており、豆をさやから出す手伝いをし、いつもの日常が始まりました

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