中央アジア・キルギスでの青年海外協力隊活動

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火に注意

去年の初秋、セカンドハント(ヨーロッパ等からの輸入の古着屋)にて、Dr,Martensの靴を購入しました
2000ソムほどで、日本円だと4000円くらい
状態も良いし、サイズもぴったりだし、形も好み、かねてからここの靴をいつか買おうと思っていた矢先の出会いで
日本に持って帰るつもりで大事に履いていたのです

先日の大統領接見の際、ここの靴もどうかと思うけど、他の靴も色がキャメルだったり、スノーシューズだったり、ろくなのが無かったのでビシュケクに履いて行っていました
しかし、接見直前にこれまたセカンドハントでサイズぴったりな、eccoの靴があり、今後のことも考え購入し、村から履いて行った靴は、大統領と会う時には履かなかったのです

とはいえ、新しく買ったのはパンプスで、雪道には適さないし、今日家に帰るまで、Dr
さんのほうを酷使しました
だから、よく乾かして、油塗って大事にしまおうと思ったのです
ペチカの近くに置いたのです
片足は置くところが無くペチカの上におきました

2時間後、見事に靴底が溶けました…ばかっ!!
もくもく煙が出て、若干皮も黒くなり…完全に溶けたわけではないから、まだ履けるけど、もうキルギスでは履かない!!
日本に戻ったら即効、直営店に持って行って靴底修理に出そ!!

なんか、キルギス来てから、火の運が悪い…

タラスで壁燃やしたし、9月にカーペット燃やして、中毒起こしかけたし、年末もヒーターのプラグ溶けて、コンセントも溶けて電化製品一時使えなくなったし、1月になんだかずっと頭痛くてだるいなーと思っていたら、どうやら石炭の燃やし過ぎで、またしても若干中毒っぽくなっていたと思われる
自分の不注意が原因だけど、もう少し気をつけないとー、あー、ばかばかー、せっかくの靴が…ごめんね、靴ちゃん

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