中央アジア・キルギスでの青年海外協力隊活動

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キルギス

昨日はビシュケクで初雪が降り、すでに積もったとのこと

クズルスー村は一日雨が降りしきり、夕方から急に冷え込んできて、朝になるとこちらもうっすら雪をかぶったところもちらほら

初雪です

朝からはらはら降ったりやんだり

昼前に用事を済ませて家に戻り、部屋でごそごそしていて、トイレに行こうと家を出たらびっくり

一面銀世界になっていました

ものの1時間で…

嫌だよう寒いよう

今のところ命のペチカは夜しか炊いていません

真冬になっても、一日中炊くと石炭代がばかにならないので無理でしょう

かといって、今日のように部屋で活動準備やらする時間も多いので、日中の暖が取れない!!

毎日夜にペチカを炊くと、それなりにぬくもりが残っていて今はしのげているけど、これから不安で、さっそく小さい電気ヒーターを購入

冬になるとより電気が不安定になるようだし、これに全てを委ねるのは不可能

でも、力強い味方となってくれることでしょう!!

電気代どれくらいかかるのは不安だなぁ

たいていの家はまだペチカを使っていないなか、がんがん使わせてもらってるし、石炭の消費も半端ないだろうし、電気もちょっと薄暗いとくせですぐに点けちゃうし、12時くらいまで起きてパソコン使ったりもするし、たぶん使用料倍にはなってると思うんだよね

一応ステイ代払ってはいるけどさー

大丈夫かなー

さて、村が冬の様相を呈しつつある中、明日から、さらに寒い地域に行きます

ナリン州アルシュ村です

ナリンはキルギスの南部に位置する州で、土質があまり良くないのかな?で寒さも厳しいので、あまり作物が育たず、キルギスの中でも貧困な地域と言われています

現在キルギスはビシュケクのあるチュイ州と、観光資源のあるイシククリ州と、このナリン州にボランティアが派遣されています

ナリンは一番人数が少なく、ナリン市に4人アルシュ村に一人

このアルシュ村の隊員さんが、村落隊員として村の女性とともに機織りをしているのです

機織りをしに前から行きたい行きたいと思っていたものの、なかなか機会もなく、今回この隊員さん主催の村を挙げてのイベントが開催されるため、足を運ぶことにしたのです

すでに何週間も前から雪が降ることもあり寒くなっていたナリンに、さらにこのキルギス全土を覆っているであろう雪雲…

しかも明日はナリン市の隊員宅に身を寄せるけれど、明後日はアルシュ村の民家に泊まらせてもらうのです

一応ペチカを炊くよう言ってくれてはいるようだけれど、寒いことは間違いない!!

セーター持って、ヒートテック持って、室内用裏起毛ブーツ?持って、寝袋持って、ほっかいろ持って…大荷物

明日、クズルスー村から乗り換え地バルクチにこの雪の中うまくたどりつくか不安なので、今日はカラコルへ行くこととします

で、カラコルからキルギス語隊員とともに行動するほうが、もし何かアクシデントがあっても安心だし

しかし窓の外を見ると、雪は激しくなる一方

今年は10年に一度という、若干中途半端な気もする、寒さらしいです

ロシアの良質な石炭が欲しいです

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